『NARUTO』と『忍空』という、少年ジャンプを代表する2つの人気作品がコラボした完全新作アニメの制作が発表されました。少年時代のナルトたち第七班が、忍空の世界に迷い込むというオリジナルストーリーで、全4話で制作が進んでいます。原作者である岸本斉史先生と桐山光侍先生が監修を務め、両作品のファンの間で大きな話題となっています。
何が発表されたのか
今回発表されたのは、『NARUTO』と『忍空(NINKU -忍空-)』のコラボレーションによる完全新作アニメです。少年時代のうずまきナルトたち第七班が、忍空の世界に迷い込むという、原作にはないオリジナルストーリーが展開されるとのことです。全4話での制作が進められており、岸本斉史先生と桐山光侍先生がそれぞれ完全監修を担当しています。
発表の経緯を時系列で整理
今回の発表は、アメリカで開催された「ニューヨーク・コミコン2026」のスペシャルステージ「NARUTO: What’s Next?」にて行われました。同じ発表の場では、アニメだけでなく関連する新プロジェクトの情報もまとめて公開されています。
- ニューヨーク・コミコン2026のスペシャルステージ「NARUTO: What’s Next?」が開催
- 『NARUTO』と『忍空』コラボの完全新作アニメが全4話で制作中であることが発表
- 岸本斉史先生、桐山光侍先生による完全監修であることが明らかに
- 同時に『NARUTO』の新作描きおろしマンガ『NARUTO-ナルト- SHADOW RISING』の執筆も発表
- 『NARUTO』のマンガ・アニメ・ゲーム・カードゲームを横断する新プロジェクト「PROJECT RASENGAN」も発表
- マンガの詳細は、ジャンプフェスタ2027の『NARUTO-ナルト-』ジャンプスーパーステージにて発表予定
『忍空』とはどんな作品か、コラボの背景
『忍空』は桐山光侍先生による人気忍者マンガで、アニメ化もされ多くのファンを持つ作品です。『NARUTO』も忍者を題材にした作品であることから、今回のコラボレーションは「忍者マンガ同士の夢の共演」として受け止められています。アニメーション制作はstudioぴえろが担当し、監督を阿部記之氏、キャラクターデザインを西尾鉄也氏が務めます。主題歌はオープニングが「GO!!!」、エンディングが「ビバ★ロック」で、いずれもFLOWが担当するとのことです。
さらに注目したいのは、キャストの再集結です。公式サイトでは、うずまきナルト役の竹内順子さんと、忍空の風助役の松本梨香さんからのメッセージが寄せられており、『忍空』側もオリジナルキャストでの参加が明らかになっています。
よくある疑問
いつどこで発表されたの?
2026年10月11日、アメリカで開催された「ニューヨーク・コミコン2026」のスペシャルステージ「NARUTO: What’s Next?」で発表されました。
どんなストーリーになるの?
少年時代のナルトたち第七班が、忍空の世界に迷い込むという、原作にはない完全新作のオリジナルストーリーが展開される予定です。
新作マンガとは別物?
はい、別の発表です。同じステージでは、アニメとは別に新作描きおろしマンガ『NARUTO-ナルト- SHADOW RISING』の執筆も発表されています。こちらの詳細はジャンプフェスタ2027で明らかになる予定です。
編集部の視点
今回の発表で特に目を引くのは、原作者である岸本斉史先生と桐山光侍先生の両名が完全監修を務めている点です。単なる版権コラボではなく、原作者自身が関わる形でストーリーが作られることから、両作品のファンが納得できる内容になることが期待されているのではないかと編集部は感じます。
また、アニメ制作をstudioぴえろが担当し、主題歌をFLOWが手がけるという布陣は、『NARUTO』本編アニメとの親和性を強く意識したものと言えそうです。オリジナルキャストの再集結も発表されており、長年のファンにとっては思い入れのあるキャストの声を再び聞けるという点も大きな見どころになりそうです。
まとめ
- 『NARUTO』と『忍空』がコラボした完全新作アニメが全4話で制作中であることが発表された
- 岸本斉史先生と桐山光侍先生が完全監修を担当し、少年時代の第七班が忍空の世界に迷い込むオリジナルストーリーが展開される
- アニメ制作はstudioぴえろ、主題歌はFLOWが担当し、竹内順子さん・松本梨香さんらオリジナルキャストも再集結する


